宮本ツイッタラー武蔵の雑記帳

Twitterで宮本武蔵をやっております。宮本武蔵です。Twitterではできない話&歴史と関係ない話をコソコソしようと思っていますが、所詮Twitterの延長線なのでよろしくお願いします。

幕末の飯とは? (スペシャルゲスト近藤勇くん)

突然ですが、武蔵は戦国〜江戸初期の兵法家ですので幕末の事はよく分からんのですよ

来年の大河は幕末ですし、基本的な事を知っておこうと思いましてこのブログ初のゲストとに新撰組局長の近藤勇君にお越しいただきました。

 

近藤 勇は、江戸時代末期の武士。新選組局長。後に幕臣に取り立てられ、甲陽鎮撫隊隊長。勇は通称で、諱は昌宜という。慶応4年からは大久保剛を名乗り、後にさらに大久保大和と改めた。家紋は丸の内に三つ引。天然理心流、豪傑の剣の使い手。 (Wikipedia)

 

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‪@isa_konchan

 

 

 武蔵(以下武)「それでは近藤君よろしくお願いします。」

 

近藤勇(以下近)「よろしくお願いします。」

 

武「もうね〜幕末とか武蔵全然わからんのですよ〜。天に召されていたもんで()」

武「で、近藤君と言ったら食いしん坊!ということで幕末の食事について話していただきます!」

武「早速質問なのですが、幕末の位の高い方はどのような物を食べてらしたのですかな?」

 

近「将軍様などの位の高い武士の方々は一食に二膳も食しておりまして、朝っぱらから刺身だなんだと贅沢な食生活をしておりました。」

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近「しかし一方で下級武士達は白米に漬物、味噌汁といった一汁一菜を基本としておりました。」

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武「うえぇぇ!朝から刺身とか!徳川家は代々天麩羅のみ食ってろという感じですな!」

 

近「ワッハッハ!武蔵殿、口が過ぎまするぞ!w」

 

武「今度Twitterの方で徳川内府様に天麩羅リプ送りまくりましょう(ボソ」

武「それにしても下級武士は1日に米と味噌と少しの野菜を食べとかどこのイーハトーボの宮澤氏……格差は広いのですな〜」

 

近「なんでも、主家からのお給金だけでは足りずに半ば自給自足の生活を送らねばならなかったそうですぞ…」

 

武「戦国時代とあまり変わりませぬな〜」

武「それでは庶民はどうだったのでしょうか?」

 

近「農家の皆は下級武士よりももっと困窮しておりました。」

近「いくら米を収穫しても殆どが年貢に消え、白米などほとんど食えなかったのです。。」

 

武「これが農家の辛いところですな……自分では食べれないものを作る……。
あ〜あ兵法家でよかった〜ありがとう馬鹿親父殿」

武「それでも祝い日などは何か特別な物を食べていたのでしょうか?
武蔵達の時はめで鯛!とかコンブ(鼓舞)とか食べてましたな〜
いや、それは祝い事ではないな……
しかし戦は兵法家にとっては絶好のアピールの場なので祝い……?
ま…まぁ武蔵の話はいいや!
祝い事には何を食べていましたか?」

 

近 「ええ、武家の祝い事には鯛が定番だったそうですぞ。…ん?鯛?天麩羅?…大権現様…?あ、いや!なんでもござらん!」

 

武「今も昔も鯛は日本人の祝い事には欠かせませんな〜
……天麩羅?内府様?」

武「まぁそれは置いておいて……」

武「食いしん坊の近藤君は何が好きだったのですかな?」

 

近「あ〜沢山あるんですがね〜甘味なども好みますが〜やはり〜

たまごふわふわですかね〜〜!!」

 

武「たまごふわふわ……?
正式名称それであってるのですかな?今適当に考えた創作料理ではなくて???」

 

近「何を仰る!将軍様へのもてなしの料理にも使われていた一品ですぞ!」

近「あのふわふわで…口の中でトロッととけてゆく卵…!あれならば何杯でも食えまする!!」

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武「(*´﹃`*)絶対うまいやつですやん!」

武「調べてみるとお店があるようですな。今度確実にいただきます。(使命感)」

 

武「新撰組メンバーの好物とかって……?」

 

近「そうですなぁ、副長の土方くんなどは逆に甘味などは苦手だそうで、たくあんなどを好むそうです。なんでも樽ごと持ち帰ったこともあるとか…」

 

武「あーそんな顔してますな」
そんな顔↓
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武「樽ごとはヤヴァイ 塩分摂りすぎにお気をつけください。」

 

近「伝えておきますw」

 

武「では最後に近藤君オススメの料理はありまするか?」

 

近「うーむ、やはり幕末から明治にかけて流行りだした牛鍋でしょうかね。
牛を食らうなど!と最初は思いましたが食べてびっくり、なんともまあ美味なものにございました。」 

 

武「散切り頭を〜の話と一緒に出てくる奴ですな!寺子屋で習ったと弟子が言ってました!」

武「と、いったところでそろそろ遅くなってきましたので今回は以上になります!ありがとうございました!」

 

近「ありがとうございました!」

 

武「夜も更けて来ましたので飯でも食っていって下さい。ささっ!どうぞどうぞ!
 今朝いいが取れたのですよ!」

 

近「ややっ!これは東照大権現さま!
ありがたいのですが…隊の皆にも分けてあげたいのでタッパに詰めて持ち帰ってもよろしいですかな??
食したのち!御首だけ屯所の神棚に飾らせて頂きまする!」

 

武「どうぞどうぞ!柳生ばかり優先する徳川幕府なんて潰れてしまえ!の精神のなので初代将軍の首などいくらでも差し上げますぞ!」

武「それではここまで!サヨナラ〜!内府様もサヨナラ〜」

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